
2026.1.6
弊社が開発する対話型AI 「AIぐりん」 が、このたび プラチナ大賞 会長特別賞 を受賞しました。本賞は、社会性・独自性・将来性に優れた取り組みを顕彰するもので、AIぐりんは「正解を教えるAI」ではなく、人の思考や対話に寄り添いながら成長を支える伴走型AIとして高く評価されました。
プラチナ構想ネットワーク https://platinum-network.jp

先日は受賞報告のため、開発に協力いただいている古川中学校の校長先生、担当の先生、生徒さんと共に飛騨市長までご報告に伺いました。

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以下飛騨市長SNS(facebook)投稿文章添付
飛騨市の教育支援企業で、飛騨市学園構想などのパートナーであるEdoが大手企業と共同で開発を進めているチューター的なAI「ぐりん2」。
古川中学校の生徒たちと共に実施してきた実証実験が、プラチナ構想ネットワーク主催の「プラチナ大賞」で会長特別賞を受賞され、生徒さんたちが報告においでになりました。このネットワークには、私も首長会員として参加しています。Edoの関口代表、古川中の中村校長も同席されました。教育現場でのAI活用のあり方については、議論が活発に行われており、答えを教えるのではなく、思考を導いていくチューター的なものが必要だという議論が行われていますが、このグリン2はまさしくそうしたものになっています。
古川中3年の生徒3名から、実際のデモを手引きしていただき、音声入力。いいヒントを出して、考える手助けをしてくれます。キャラクターの作成などにも生徒たちの意見が活かされたとのことでした。
生徒たちとAI談義になり、勉強の際に、問題の解説が理解できない時に詳しい説明を求めたりして使っていると聞き、本格的なAI時代に入っていることを実感しました。
私からも私自身のAI活用についてお話しし、その場で生徒たちの写真を撮って、Geminiでイラストに。みんな驚いていました。劇的に進化しているAIですが、こうして使って親しむ中で、いい使い方の方向性が見出していけるといいですね。受賞、おめでとうございました!
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また中日新聞さんにも記事にしていただきました。

株式会社Edoは今後も、AIぐりんを通じて教育・地域・人の成長を支える取り組みを進めてまいります!
