2024.1.23
先日は北海道芽室町(十勝)教育委員会さんにお呼びいただきフォーラムにてお話しさせていただきました。テーマは「どうしたら人が育つ地域は作れるのか」。
飛騨市学園構想やEdoNewSchoolについて紹介させていただきました。もちろん問いに対する答えが明確にあるわけではないので、参加者の皆さんと対話しながら時間を過ごしましたが、プロジェクトを進める中で大切にしている「考え方」を交えてお話ししました。
①町役場に高校生が積極的に出入りし、活動の会議は市役所で行われていること(社会人が出入りする施設に活動の場がある)
②活動を共にする高校の先生、役場の担当者さん、地域の方、どのお立場もベテランキープレイヤーだけでなく、若手も一緒になって参加していること(若手も一緒になって活動している)
③参加した中高生の多くが、「自分はすごく応援されていると思う」と話していたこと「自分の知らない人も活動を知ってくれていて、応援してもらった時、すごく嬉しい気持ちになった。」との声が多くあった。(知らない第三者からの応援が響いている)
とても素敵なまちの状況。懇親会も盛り上がり沢山のアイディアが。何かまた面白いことが起きそうです。今後ははこれをどう広げるか、進化させていくかが課題とのこと。また何かお役に立てたらと思います。ありがとうございました!
追伸
資料、コトを起こす時に重要だと気がついた3つのポイント「妄想する、分担する、面白がる」我ながらしっくりきています。 よく聞くフレーズな感じもしますが、詳細に解説したら結構深い話しができる自信ありです 笑
代表 関口